キャストインタビュー⑥遠山悠介 (第四の水兵)

Q1:台本を読んでみていかがでしたか?

・よくわかりませんでした。笑。どういうふうに立ち上がっていくのか楽しみです。

Q2:好きな台詞を教えてください。

・「前兆だ、前兆だ!」

Q3:どんな方に見ていただきたいですか?

・アートに興味のある方々に見ていただきたいです。

キャストインタビュー⑤山森大輔 (第三の水兵)

Q1:台本を読んでみていかがでしたか?

・よく分からなかったです。苦笑。

Q2:好きな台詞を教えてください。

・「みんな、俺は踊って見せるぞ!!」

Q3:どんな方に見ていただきたいですか?

・普段、普通の芝居を見ている人にぜひとも見てほしいと思います。

 

キャストインタビュー④富岡晃一郎 (第七の水兵)

 

Q1:台本を読んでみていかがでしたか?

・面白かったです。

Q2:好きな台詞を教えてください。

・「上へ参ります。」

Q3:どんな方に見ていただきたいですか?

・100歳になる僕のおばあちゃん。

 

10月28日 中スタジオでの最後の稽古

今日で中スタジオの稽古はラスト。

稽古は大スタジオへの移動を見据えて進行しています。疲れもありますが、細かい確認や演技の確認に余念がありません。

大スタジオでは、音響や照明の準備が続き、いよいよ舞台装置がその全貌を見せつつあります。公演が行われる大スタジオは、客席もすべてが可動になっており、先日の「モダンガール女子会」では全く平らだったところにひな壇の客席が現れました。音響や照明も可動のためまったく違った様相です。KAATの大スタジオは今、「1924海戦」仕様のブラックボックスになりつつあります。

10 月28日

今日も通し稽古です。ここからどれくらい精査出来るかが勝負。数秒の雑念も入れずに90分は完全集中できる状態になりました。が、まだまだ鈍い。「演劇人の視聴覚」になっていません。特に演出の眼は、広角で高解像度、動体視力、そして記憶力が不可欠。ただ、集中力でその精度はかなり上がります。演出家は「最初で最後の観客」でもありますから局限まで目を見開いておかねば。

(やなぎ)

10月28日

稽古場での稽古も残り少なくなってきました。

今日は主に通し稽古を行い、その後、細かい修正などを加えていく作業を行っています。また、音響や映像のスタッフさんも通し稽古を見て、さまざまなタイミングを決めていきます。

稽古後、やなぎさんは映像を担当する三谷さんと打ち合わせをし、稽古場が使えるギリギリの時間まで詰めていきました。映像は役者の動きや劇の進行に対応したものを制作するため、これから作るものもたくさんあります。映像担当の三谷さんは前回の「Tokyo-Belrin」も担当していた方です。今回はどんな映像が登場するかも今回の見どころのひとつです。ご期待ください。

また、夏に京都近代美術館で行われた「Tokyo-Belrin」のustreamの再放送が10月30日(日)20:00~あります!!「1924」は三部構成となっており、それぞれが独立した物語ですが、「Tokyo-Belrin」を見ていただくと、「海戦」もより楽しんでもらえるかと思います。ぜひ、ご覧下さい。

第1部「1924 Tokyo-Berlin」 Ustreamにて放映決定!

10月30日(日)20時~

http://www.ustream.tv/channel/yanagi-tv

(アシスタント 武蔵野美術大学 小林あずさ)

キャストインタビュー③南 拓哉 (第二の水兵)

Q1:台本を読んでみていかがでしたか?

・あのような時代にこんなにエネルギッシュな人たちが芸術をやっていたという衝撃を今この現代の人たちに伝えねば、と思いました。

Q2:好きな台詞を教えてください。

・「明治随一の檄文!」

Q3:どんな方に見ていただきたいですか?

・演劇をやっている方にぜひ!

 

キャストインタビュー②植田真介 (第六の水兵)

Q1:台本を読んでみていかがでしたか?

難解な本だと思いました。

Q2:好きな台詞を教えてください。

「中止、中止!」

Q3:どんな方に見ていただきたいですか?

すべての人に。

キャストインタビュー①関 輝雄 (小山内薫)

Q1:台本を読んでみていかがでしたか?

・覚えにくい台詞だなっていうのが、第一印象でした。僕もけっこういい年齢なので。苦笑。

Q2:好きな台詞を教えてください。

・「築地小劇場は、日本の演劇界に孤立するものではない。帝国劇場や歌舞伎座や本郷座や松竹座に対立するものである。」

Q3:どんな方に見ていただきたいですか?

・年齢の高い方よりも若い方に見ていただきたい。

10月27日 舞台装置制作大詰め!!


舞台装置制作も大詰めになって参りました。

今日は稽古は休みのため、やなぎさん、京都のスタッフさん、KAATのスタッフのみなさん、そしてワークショップメンバーも動員して、ひたすら舞台美術を制作しています。

地塗りされた舞台装置に筆致の荒いタッチで書き加えたり、劇中の役者の動作を計算しながら作っていきます。ワークショップメンバーは普段から舞台に関わっている人もそうでない人もさまざま。しかし、みなさん精力的に制作に携わって下さっています。舞台稽古まであと少し!『1924海戦』は舞台上には現れないたくさんのひとの働きで今日も完成に向かっています。

(アシスタント 武蔵野美術大学 小林あずさ)

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