やなぎ

10月24日 貴重な初版本

「海戦」金星堂 1924年初版 ラインハルト・ゲーリング 伊藤武雄訳 1924年のラインハルト・ゲーリング作「海戦」は 戦艦ポチョムキンの下敷きにもなった脚本です。 (やなぎ) Tweet

10月23日 海戦クライマックス稽古

今日が何曜日なのか何月なのか、季節はどうなっているのか、劇場という別世界にいると分からなくなります。わかっているのは公演までのスケジュールのみ。今日は「1924海戦」の劇中劇部分の稽古。軍艦内で被弾した水兵たちがガスマス [...]

10月22日ビオメハニカ集中稽古

今日と明日はビオメハニカ集中稽古です。講師のニジェリスコイ氏はメイエルホリドの「外から内へ」の表現について身体で解説してくれました。 確かに歌舞伎に似た表現が多く驚きます。弓矢や短剣など少々血なまぐさい動作を用いたポーズ [...]

10月20日

今日から7時間稽古。俳優さんたちは稽古前は1時間前に来て、 稽古後は1時間は延長で自主稽古してます。 嬉しくて涙が出ますが、本番前に燃え尽きて灰にならぬか心配。風邪気味の人は 早く休んでと言いたいところ….で [...]

10月16日

立教大学の先生が劇場に来てくだり、メイエルホリドのロシア語の録音が無事に終了。 情熱的に発語してくださったせいかもしれませんが 臨場感があり、ロシアのプリミティブな力強さ、 血潮が伝わってくるようでした。革命当時のロシア [...]

10月12日、14日、15日

10月12日 俳優さんたちは、若い方が多いのですが、 90年前の難解な表現派戯曲に果敢に挑んでくれています。 意味のよくわからない長台詞も多く、初めて読んだ時、非常に難解だったオリジナルの「海戦」。 今日、あらためて水兵 [...]

10月7日(金)、稽古4日目。

立ち稽古2日目。とにかく脚本を3次元に立ち上げようとしていますが、 もう目が回ります。クラクラです。だって全てが即断即決。 いや、演劇の方には当然の速度だとは思うのですが、 美術という個人制作をやってきた私とっては猛烈に [...]

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